大きいサイズ・メンズシャツについて

男性に人気のシャツタイプ7選!!

【デニムシャツ】
カジュアルなシャツで最初に思い浮かんだものがデニムシャツという人も多いのではないでしょうか。ご存知の人もいるかも知れませんが、デニムは本来、仕事の作業服として使用されていた生地です。その生地をシャツにしたものをデニムシャツといいます。インディゴブルーのシャツ全般を一般的に、デニムシャツと認識している人がほとんどだと思います。
正確には3タイプあって、
・デニムシャツ
・シャンブレーシャツ
・ダンガリーシャツ
とあり、どれも異なる素材の生地になっています。また、シャツの中でドットボタンが施してあるデニムシャツのことをウエスタンシャツといいます。少しこういった事も知って把握しておくと、シャツのデザインを見る時に楽しめますよ。
 
【柄シャツ・チェックシャツ】
柄シャツ・チェックシャツというと、スタイリングに少しアクセントを加えることのできるファッションアイテムの一つでしょう。アメリカンカジュアルスタイルをイメージされる方も多いのではないでしょうか。柄シャツ・チェックシャツは、種類が豊富でカラーバリエーションの幅も広いです。シャツの襟のつくりも、襟が開いているデザインから、一番上品な襟のデザインであるセミワイドカラーのものまで豊富にあります。ジャケット×パンツのスタイリングとも相性がよく、オシャレに取り入れる事ができます。

[柄、チェックの種類]
・ペイズリーシャツ    ・レオパードシャツ            ・タータンチェック ・ストライプシャツ     ・アニマルシャツ       ・マドラスチェック
・ドットシャツ        ・民族シャツ         ・キンガムチェック
・カモフラシャツ        ・幾何学シャツ       ・グレンチェック
・花柄シャツ                       ・ウインドウペンチェック
色々豊富な品揃えになっています。柄物はファッションのポイントとしておくことが出来るので、何枚か持っていると、スタイリングにもバリエーションが出て良いでしょう。 【オックスフォードシャツ】 日本でも日常的に着用されるようになったオックスフォードシャツは、アメリカ発祥のボタンダウンシャツの代表する素材で、シワになりにくくカジュアルな印象があります。縦横に糸を2本ずつ揃えて織られており、通気性の良さもあります。ジャケットのインナーとして春や秋には活躍できますし、冬はセーターと重ね着で組み合わせてもスタイリングが決まります。様々な用途やシーンで用いることができる優れたアイテムと言えます。
 
 
【ポロシャツ・ジャージーシャツ】
近年では、スーツスタイルを少しカジュアルダウンスタイルにするアイテムとして注目を集めているメンズファッションアイテムの一つになります。胸元に1個から4個のボタン留めがあり、一般的にはプルオーバータイプの半袖シャツになります。職場でのクールビズの決まりでは許可されてはいませんが、スーパークールビズでは着用する事が許可されているアイテムです。
 
[注目されているポロシャツ素材]
・鹿の子編み
鹿の子供の背中にある、まだら模様のように見える編み方のことをいいます。 縦横交互に表と裏の目を組み合わせながら編んでいくやり方で、表の編み目柄は隆起や透かし目があります。ポロシャツの定番の編地として親しまれています。 
 
・フライス編み
丸編みの一種で、編地を円筒型に編んでいき、ゴム編み専用機のフライス機で編んだ編地のことです。ゴム編みだからこそのフィット性があり、シャツや肌着などにも適用されています。
 
このように、近年ニット素材を使用してつくられたポロシャツが男性から高い人気を集めているようです。
 
【リネンシャツ】
リネンシャツと聞くと、スタイリングに涼しさを出してくれるアイテムとして、メンズファッションの定番アイテムの一つです。リネンの機能性の特徴として、体の熱を奪い外に熱を逃がす働きよって、その際生み出される涼しさがあります。様々な天然素材の中でリネンがその機能性に最も優れています。
耐久性も比較的強い素材で、服のシワもリネンの場合は、素材の良い味になります。春夏スタイルに多く見られるジャケット×パンツタイルなどにもリネンシャツは相性が良く、暑い夏場もジャケットスタイルでオシャレを楽しみたい男性は、リネンシャツを何枚か持っていると便利です。
【ボタンダウンシャツ】
ボタンダウンと言えば、ポロシャツの襟をボタンで留めてあるデザインのシャツのことをいいます。これは昔、イギリスの上流階級の人達が楽しんでいたポロ競技で、選手の着用しているポロシャツの襟が浮いてしまうのを固定するために考えられたデザインから由来しています。アメリカのBrooksBrothers(ブルックス・ブラザーズ)というシャツブランンドの創業者の孫にあたる人物が襟にボタンを施したことから誕生したデザインになります。スポーツ競技から考えられた服のデザインなので、見た目の印象はカジュアルテイストが強くなります。
【バンドカラーシャツ】
昔流行ったこのデザインタイプは、現代では定番の人気アイテムとして支持を集めています。上襟が無く、台襟と言ってシャツ襟の土台となる帯状のパーツのみのデザインになっており、スタイリングに抜け感や少しこなれた感じを演出してくれます。シャツの素材の種類が多くあるので、自分の好きなデザインのものを選んでみて下さい。
 
大きいサイズだからと言って、デザインや素材が悪いといったことはなさそうです。インターネット通販などにも沢山のデザインのシャツが品揃え豊富にあるので、お気に入りのものを是非探してみて下さい。